Combi(コンビ)のベビー用品を比較|0~2歳の育児に役立つ商品・価格・選び方を解説


 <PR>

このページはプロモーションを含みます

はじめに

0~2歳頃の育児では、ベビーカーやチャイルドシート、抱っこひも、哺乳びんなど、さまざまなベビー用品が必要になります。

特に初めて育児をする場合は、同じカテゴリーの商品でも価格や対象月齢、サイズ、重量、機能などが異なるため、「何を基準に選べばよいのか分からない」と感じることもあります。

そこで本記事では、ベビー用品を幅広く展開するCombi(コンビ)を最初に紹介し、同じベビー用品カテゴリーを展開するAprica(アップリカ)、Pigeon(ピジョン)と比較します。

ベビーカー、チャイルドシート、抱っこひも、授乳用品などについて、各社の特徴や価格、利用シーンを整理しました。

なお、価格やキャンペーンは変更される場合があります。本記事では2026年9月15日時点で公式サイトに掲載されている情報をもとにしています。


1.Combi(コンビ)

出典:Combi公式サイト

商品概要

Combiは、コンビ株式会社が展開するベビー用品ブランドです。

ベビーカー、チャイルドシート、ベビーラック、抱っこひもなど、赤ちゃんとの外出や日常生活で使用する商品を幅広く取り扱っています。

コンビ株式会社はベビー用品や乳幼児玩具などの開発・製造・販売を事業としており、ベビー用品ではベビーカーやチャイルドシートなどを展開しています。

0~2歳頃の育児では、ベビーカーやチャイルドシートだけでなく、抱っこひもやベビーラックなども選択肢になります。

特徴

Combiのベビーカーには、生後1カ月頃から使用できるA型タイプと、生後6カ月頃から使用できるセカンドベビーカーなどがあります。

たとえば「スゴカルR エッグショック ZA」は、生後1カ月~36カ月頃まで、体重15kg以下を対象としており、公式ストアでは69,300円(税込)で掲載されています。

一方、「auto N second QC」は生後6カ月~48カ月頃、体重22kg以下を対象とし、32,890円(税込)で掲載されています。

チャイルドシートでは、新生児から使える回転タイプをはじめ、成長に合わせて長く使えるモデルも展開されています。

「クルムーヴ R129 エッグショック CA」は新生児~4才頃、身長40~105cmを対象とし、公式ストアでは54,800円(税込)の子育て応援価格が掲載されています。

抱っこひもでは「ジョイン EL-E」があり、首すわり頃から36カ月、体重15kgまでを対象として16,500円(税込)で掲載されています。専用インファントシートを使用すると、1カ月頃からの使用にも対応します。

料金

代表的な公式ストア掲載価格は以下のとおりです。

商品カテゴリー商品例公式掲載価格
ベビーカースゴカルR エッグショック ZA69,300円
ベビーカースゴカルL compact エッグショック CB60,000円
ベビーカーauto N second QC32,890円
チャイルドシートクルムーヴ R129 エッグショック CA54,800円※
チャイルドシートTHE S premium R129 エッグショック VA95,700円
抱っこひもジョイン EL-E16,500円
ベビーラックネムリラ Auto plus NS71,500円

※子育て応援価格として掲載されている価格。

価格は商品、販売店、限定モデル、キャンペーンなどによって異なります。

おすすめポイント

Combiは、外出用品から室内用品までベビー用品を幅広く比較しやすい点が特徴です。

特にベビーカーについては、軽量タイプ、コンパクトタイプ、ロングユースタイプなど複数の選択肢があります。

「赤ちゃんとの外出が多い」「電車やバスを利用する」「車で移動する」「室内でもベビーラックを使いたい」など、生活スタイルに応じて商品を選びやすいでしょう。

キャンペーン・特典

コンビ公式ブランドストアでは、子育て応援価格として一部商品が割引価格で販売されています。

また、2026年6月には新製品「THE S ZH」のレビューキャンペーンとして、レビューを書くことを条件に「赤ちゃんとママのネイルケアセット N」をプレゼントする企画が掲載されています。

公式ストアでは新規会員登録で500ポイントの案内も掲載されています。

キャンペーンや割引価格には対象商品・条件などがあります。記事作成時点の情報であり、変更される場合がありますので、購入前に公式サイトで最新の適用条件を確認してください。

利用シーン

  • 出産準備でベビー用品をまとめて検討するとき
  • 赤ちゃんとの散歩や買い物
  • 電車やバスを利用した外出
  • 車での移動
  • 自宅での休憩や寝かしつけ
  • 抱っこひもとベビーカーを使い分けたいとき

まとめ

Combiは、ベビーカーやチャイルドシートだけでなく、抱っこひもやベビーラックなども含めて育児用品を選びたい方が比較しやすいブランドです。

0~2歳頃は成長によって必要な用品が変わるため、対象月齢や体重、使用場所を確認しながら商品を選ぶことが重要です。


2.Aprica(アップリカ)

出典:Aprica公式サイト

商品概要

Apricaは、ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社が展開するベビー用品ブランドです。同社の会社概要では、ベビーカーやチャイルドシートなどの製品情報が掲載されています。

ベビーカー、チャイルドシート、抱っこひも、ハイローベッド&チェアなどを展開しており、0~2歳頃の育児で検討する商品も多くあります。

特徴

ベビーカーでは、生後1カ月から使えるA形と、生後6カ月頃から使えるB形などを展開しています。

2026年9月発売の「カルーンエアー メッシュ AD」は、生後1カ月~36カ月、体重15kg以下を対象とし、3.9kgの軽量設計です。メーカー希望小売価格は37,400円(税込)です。

「ラクーナ クッション フリー」は、生後1カ月~36カ月、体重15kg以下を対象とするA形ベビーカーで、2026年モデルのメーカー希望小売価格は72,050円(税込)です。

チャイルドシートでは、新生児から使用できるモデル、回転式、ISOFIX対応モデルなどが展開されています。公式サイトではR129適合モデルも案内されています。

料金

代表的な公式サイト掲載価格は以下のとおりです。

商品カテゴリー商品例メーカー希望小売価格
ベビーカーカルーンエアー メッシュ AD37,400円
ベビーカーラクーナ クッション AI66,000円
ベビーカーラクーナ クッション フリー72,050円
ベビーカーマール AB99,880円
カーシートエアキャリー AC40,700円

「エアキャリー AC」は2026年3月発売で、身長40~83cm、参考月齢は新生児~15カ月頃まで。メーカー希望小売価格は40,700円(税込)です。

「マール AB」は2026年7月発売で、生後1カ月~36カ月、体重15kg以下を対象とし、メーカー希望小売価格は99,880円(税込)です。

おすすめポイント

Apricaは、ベビーカーを使用する時期や外出スタイルに合わせて商品を選びやすい構成です。

公式サイトでは、公共交通機関を利用する場合は軽量・コンパクトタイプ、段差やガタガタ道が多い場合は3輪タイプ、人の多い場所や狭い場所では4輪フリー機能を搭載したモデルなど、利用シーンに応じた選び方も紹介しています。

チャイルドシートについても、新生児から使えるタイプや長期間使用できるタイプなど、成長段階に合わせて選択できます。

キャンペーン・特典

2026年7月21日から、「マール AB」を購入した方を対象に、専用シートライナーをプレゼントするキャンペーンが実施されています。

プレゼント品は購入した製品と同じ色で、数量に限りがあり、各店舗でなくなり次第終了とされています。終了日は公式サイトで明記されていません。

また、公式サイトではベビーカーの体験イベントなども案内されています。購入前に実際の操作感を確認したい場合は、開催状況を確認するとよいでしょう。

キャンペーン内容や実施状況は変更される場合があります。最新の条件は公式サイトで確認してください。

利用シーン

  • 新生児期からベビーカーを使用したいとき
  • 軽量ベビーカーを検討するとき
  • 電車やバスでの移動が多いとき
  • 段差や舗装状態の異なる道を走行するとき
  • 車での移動にチャイルドシートを使用するとき
  • ベビーカーを実際に試してから選びたいとき

まとめ

Apricaは、ベビーカーやチャイルドシートを中心に、赤ちゃんの成長段階や外出スタイルに応じて商品を選択できるブランドです。

重量、対象月齢、折りたたみサイズ、車への取り付け方法などを確認すると、生活スタイルに合ったモデルを検討しやすくなります。


3.Pigeon(ピジョン)

出典:Pigeon公式サイト

商品概要

Pigeonは、ピジョン株式会社が展開する育児用品ブランドです。

ピジョン株式会社は育児・マタニティ・女性ケアなどの商品を製造・販売しており、ベビー用品ではベビーカー、哺乳びん、乳首、洗浄・消毒用品など幅広いカテゴリーを取り扱っています。

0~2歳頃の育児では、ベビーカーだけでなく授乳関連用品も使用する機会が多いため、外出用品と日常用品を分けて検討できます。

特徴

ベビーカーでは、A形とB形の両方を展開しています。

公式オンラインショップでは、A形ベビーカーとして「FELICE」「ランフィ RB5」「epa」などを掲載しています。

「FELICE」は36,931円(税込)、「ランフィ RB5」は39,800円(税込)、「epa」は59,800円(税込)で掲載されています。

また、哺乳びんでは「母乳実感」シリーズを展開しています。

「母乳実感哺乳びん プラスチック製」は2,860円(税込)、「母乳実感 哺乳びん Sheer」は3,080円(税込)から掲載されています。

料金

代表的な公式オンラインショップ掲載価格は以下のとおりです。

商品カテゴリー商品例掲載価格
ベビーカーFELICE36,931円
ベビーカーランフィ RB539,800円
ベビーカーepa59,800円
哺乳びん母乳実感 哺乳びん プラスチック製2,860円
哺乳びん母乳実感 哺乳びん Sheer3,080円~
乳首母乳実感乳首990円

哺乳びんは容量や素材によって価格が異なります。

公式オンラインショップでは、税込5,500円以上で送料無料となる案内も掲載されています。

おすすめポイント

Pigeonは、ベビーカーと授乳用品を同じブランドで検討できる点が特徴です。

特に0~2歳頃は、ベビーカーなどの大型用品だけでなく、哺乳びんや乳首、消毒用品などの消耗・交換用品も必要になります。

そのため、外出用品だけでなく授乳・日常ケア用品までまとめて比較したい場合に検討しやすいでしょう。

キャンペーン・特典

Pigeon公式オンラインショップでは、2026年9月15日時点で以下のキャンペーン・サービスが掲載されています。

  • LINE友だち登録で10%OFFクーポン
  • 母乳実感哺乳びん購入時の送料無料案内
  • Web登録による通常1年保証から3年への延長
  • 5日間無料お試しサンプル
  • ゴールド会員などの会員特典
  • 一部商品を対象としたまとめ割

また、「母乳実感」関連商品では、3点以上で5%OFF、5点以上で10%OFFとなるまとめ割も掲載されています。

なお、商品ごとのセールやポイントキャンペーンには期間・対象商品・在庫などの条件があります。キャンペーン終了時期が明記されていないものもあるため、購入時に公式オンラインショップで最新情報を確認してください。

利用シーン

  • 出産準備で哺乳びんを用意するとき
  • 赤ちゃんとの散歩や買い物
  • ベビーカーを日常的に使用するとき
  • 哺乳びんや乳首を買い替えるとき
  • 授乳用品をまとめて購入するとき
  • 外出用品と日常の育児用品を一緒に比較するとき

まとめ

Pigeonは、ベビーカーだけでなく哺乳びんや乳首、消毒用品など、日常的に使用する育児用品を幅広く取り扱っています。

0~2歳頃の育児では、成長に応じて必要な商品が変化するため、現在必要なものと今後必要になるものを分けて考えると選びやすくなります。


4.Combi・Aprica・Pigeonを比較

3社はそれぞれ幅広いベビー用品を展開していますが、取り扱いカテゴリーや商品構成には違いがあります。

比較項目CombiApricaPigeon
ベビーカーありありあり
チャイルドシートありあり-
抱っこひもありあり-
ベビーラック・室内用品ありありあり
哺乳びん・乳首あり-あり
代表的なベビーカー価格32,890円~37,400円~36,931円~
新生児期から使用できる商品ありありあり
公式オンラインショップあり公認オンラインショップありあり

※価格は2026年9月15日時点で公式サイトに掲載されている代表例です。カテゴリーによって商品構成や価格帯は異なります。

Combiは、ベビーカー、チャイルドシート、抱っこひも、ベビーラックなどを幅広く取り扱っています。

Apricaは、ベビーカーとチャイルドシートを中心に、抱っこひもや室内用品まで展開しています。

Pigeonは、ベビーカーに加えて哺乳びん・乳首・消毒用品などの授乳関連用品が充実しています。

そのため、単純に価格だけを比較するのではなく、どの育児用品を購入したいのか、いつから使うのか、どこで使用するのかを基準に比較することが重要です。


5.0~2歳の育児でベビー用品を選ぶポイント

ベビーカーは使用開始時期を確認する

ベビーカーを選ぶ際は、まず赤ちゃんの月齢と使用開始時期を確認します。

生後1カ月頃から使いたい場合は、対象月齢が生後1カ月頃から設定されているA形タイプが候補になります。

一方、腰がすわった後など、よりコンパクトなベビーカーを使いたい場合は、B形タイプも選択肢になります。

本体重量だけでなく収納時のサイズも確認する

ベビーカーは本体重量だけでなく、折りたたんだときのサイズも重要です。

自宅の収納場所、玄関、車のトランクなどに収まるかを事前に確認しておくと、購入後の使い勝手を考えやすくなります。

車を使うならチャイルドシートの適合を確認する

チャイルドシートは、対象となる身長・体重だけでなく、車への取り付け方法も確認が必要です。

ISOFIX固定に対応しているか、使用する車種に取り付け可能かなどを購入前に確認しましょう。

Apricaでは公式サイトから取り付け可能車種を確認できる仕組みが用意されています。

抱っこひもは対象月齢を確認する

抱っこひもは商品によって使用開始時期が異なります。

首すわり前から使用する場合は、新生児期から対応するモデルか、専用インサートなどが必要かを確認します。

授乳用品は買い足しやすさも確認する

哺乳びんは本体だけでなく、乳首やキャップなどのパーツを交換することがあります。

そのため、消耗品や交換部品が入手しやすいか、サイズ展開があるかも購入時の確認ポイントです。


6.用途別に選ぶときの考え方

ベビーカーを中心に選びたい場合

Combi、Aprica、Pigeonの3社はいずれもベビーカーを展開しています。

赤ちゃんを乗せたときのサイズ感、重量、折りたたみ方法、対象月齢、走行する場所などを比較すると候補を絞りやすくなります。

チャイルドシートも一緒に選びたい場合

CombiとApricaはチャイルドシートを幅広く展開しています。

特に新生児期から使用する場合は、対象身長・体重、回転機能、取り付け方式、安全基準への適合状況などを確認しましょう。

抱っこひもを重視する場合

CombiとApricaでは抱っこひもを展開しています。

使用する時期、抱き方、装着方法、赤ちゃんの体重上限などを確認し、実際に装着して選べる場合は試着する方法もあります。

哺乳びんや授乳用品もまとめて選びたい場合

Pigeonでは「母乳実感」シリーズをはじめ、哺乳びん、乳首、消毒用品などを取り扱っています。

授乳用品をまとめて準備したい場合は、セット商品やまとめ割なども確認するとよいでしょう。


7.購入前に確認したい注意点

ベビー用品は、価格だけで決めるのではなく、赤ちゃんの月齢や体格、使用環境との適合を確認することが大切です。

特にチャイルドシートは、商品ごとに使用できる身長・体重や取り付け方法が異なります。

ベビーカーについても、対象月齢だけでなく体重上限、折りたたみ時のサイズ、重量を確認しましょう。

また、限定モデルや店舗限定モデル、オンラインショップ限定モデルなどは、通常モデルと仕様や価格が異なる場合があります。

キャンペーンについても、「割引価格だから購入する」のではなく、対象商品、期間、数量、適用条件を確認してから判断することが重要です。

価格・キャンペーン情報は変更される場合があります。本記事の情報は2026年9月15日時点の公式サイト掲載情報に基づいているため、購入時には各公式サイトで最新情報を確認してください。


8.FAQ

Q.Combiのベビー用品は何がありますか?

A.ベビーカー、チャイルドシート、抱っこひも、ベビーラック、ベビーチェアなど、さまざまな育児用品があります。

0~2歳頃の育児では、外出用品から室内用品まで幅広く検討できます。

Q.CombiとApricaのベビーカーはどのように比較すればよいですか?

A.価格だけでなく、対象月齢、体重上限、本体重量、折りたたみサイズ、対面・背面の切り替え、走行環境などを比較すると選びやすくなります。

公共交通機関を利用するのか、車移動が中心なのか、徒歩での散歩が多いのかによって、重視したい条件も変わります。

Q.Pigeonはベビーカー以外も扱っていますか?

A.はい。ベビーカーに加えて、哺乳びん、乳首、消毒用品、おしゃぶり、離乳食関連用品など、育児用品を幅広く取り扱っています。

Q.チャイルドシートは新生児から使えますか?

A.商品によって異なります。

CombiやApricaには新生児から使用できるチャイルドシートがありますが、対象となる身長・体重は商品ごとに異なります。購入前に商品ページで確認してください。

Q.ベビー用品はまとめて購入したほうがよいですか?

A.必ずしもまとめて購入する必要はありません。

出産前に必要なものと、赤ちゃんの成長後に必要になるものを分けて準備すると、使用期間に合った商品を選びやすくなります。

特にベビーカーやチャイルドシートは使用期間やサイズが異なるため、生活スタイルを考えて購入することが重要です。


9.まとめ

Combi、Aprica、Pigeonは、いずれも0~2歳頃の育児で検討しやすいベビー用品を展開しています。

Combiは、ベビーカー、チャイルドシート、抱っこひも、ベビーラックなど、外出から室内まで幅広い用品を比較したい場合に検討しやすいブランドです。

Apricaは、ベビーカーやチャイルドシートを中心に、赤ちゃんの月齢や外出環境に応じた商品を選択できます。

Pigeonは、ベビーカーに加えて哺乳びんや乳首、消毒用品など、授乳や日常の育児用品まで幅広く取り扱っています。

ベビー用品を選ぶ際は、価格だけでなく、対象月齢、体重、サイズ、重量、使用場所、車への取り付け方法、交換部品の有無などを確認することが大切です。

また、キャンペーンや割引価格は時期によって変更されるため、購入時点で公式サイトの最新情報と適用条件を確認しましょう。

今回比較した3社の公式サイトは以下から確認できます。


トップへ戻る